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エージェント・オブ・シールドシーズン1第15話「ローレライの罠」の視聴感想 [エージェント・オブ・シールドシーズン1]

エージェント・オブ・シールドシーズン1第15話「ローレライの罠」の視聴感想です。
※ネタバレしています。
前回の最後に登場したローレライを追ってシフが登場しました。

映画『ソー』シリーズに登場しましたね。

2作制作されていてどちらにも出演していました。

ちなみに浅野忠信さんが際1作エメに出演していて、2作目には本当に少しだけ出演していましたね。

今度3作目が作られるということで楽しみです。



ローレライは声だけでも男性を操れる能力を持っているらしいです。

前回新婚夫婦の夫を操っていましたが、彼を操る時声だけではなく触れていましたよね。

意思の強い男性は触れないと操れないとシフは説明していましたが、彼はあまり石が強そうに見えませんでした。

新婚で新妻への愛が強かったということでしょうか?



でもローレライはさっさとバイク集団のリーダーであるルースターに乗り換えてしまいましたね。

食い下がる新婚夫を一撃で吹き飛ばしていました。

あの力があれば操る必要もなさそうですが、自分で戦わないで観戦するのが好きとシフは説明していましたね。

なぜローレライはあんなことをするのでしょう?

アメリカの悪役は理由もなく世界の滅亡を望んでいるように見えますが、そう思うのはきっとFFとかテイルズシリーズを私が知っているからでしょうね。



ローレライは贅沢に慣れているからすぐに居場所が判明しました。

紙幣を見て紙ではなく金がほしいとローレライはルースターたちに訴えていましたが、アスガルドには紙幣は存在しないのでしょうか?

存在しないのでしょうね。



コールソンたちやシフが現場に到着した時警官がすでにいましたが、全員ローレライに操られていましたね。

不思議な力を持った人や宇宙人の存在が明らかになったのだから事情を説明して女性警官を向かわせればよかったのに。

それともNY決戦とかが行われましたが、敵が宇宙人ということは伏せられているのでしょうか?

伏せようがない気もしますが。



シフがローレライを捕まえんと店内に入り、男たちと交戦中、ローレライは去ったと天蓋へ出てウォードと遭遇、ウォードを操ってその場から逃走しました。

少数精鋭だとこういう時二人一組でというわけにも行かないので、ウォードが単独行動したのはしょうがないのかなと。

ローレライは計らずも少数精鋭の弱点を突いてしまったということでしょうか?



ウォードはローレライをラスベガスに連れていき、ローレライはすっかり気に入った様子でした。

派手好きみたいだし、ベガスはローレライにぴったりな街かもしれませんね。



ローレライを取り逃がして一旦バスに戻ったチーム。

剣の手入れをしているシフのもとをメイが訪ね、剣を持たせてもらっていました。

小さな子みたいでちょっと可愛かったです。

その後の会話はあまり可愛げはありませんでしたが、シフは名とウォードの関係を恋人と誤解したようです。

メイは否定していましたが、ウォードを好きだけどメイ自身はそのことに気づいていないのかもしれません。



監視カメラに写ったとチームは武装したシールドの兵士を連れてホテルへ急行しましたが二人はおらず。

乱れたベッドを見たときのメイは何時になく怖く感じました。

コールソンもそれを感じ取っている様子でした。



ウォードとローレライはバスを乗っ取り、フィッツを仲間に引き入れて交戦。

フィッツは地味にいい働きをしましたが、結局戦闘員じゃないからあっという間にコールソンに倒されてしまいましたね。

頭がいいだけでは戦場は乗り切れないということでしょうか?



メイはローレライからウォードが好きなのはあなたじゃないと言われていましたが、どう思ったでしょうか?

感情が顔に出ないから全然分かりませんが、失恋は自覚したかもしれませんね。

その後シフvsローレライ、メイvsウォードと戦闘が展開されましたが、シフとメイの勝利で終わりました。

ローレライは強いみたいなことをシフは言っていましたが、現役だ兵士なシフと人を操って戦わせるローレライとでは最初から結果は分かっていたような気もします。

剣を突きつけられてなおローレライは嫌味しか言いませんでしたね。

かつてシフの恋人を奪ったようで、彼は犬のように私の跡をついて回ったなどと話していました。

剣を突きつけられているのによくそんなことが言えたものだと思いましたが、殺させるために挑発をしていたのかもしれません。

まあシフには全く効いていませんでしたが。



ローレライは無事拘束されてシフトともにアスガルドに帰り、めでたしめでたし。

で終わりませんでしたね。

メイとウォードの関係は終りを迎えました。

まあチーム内で恋愛のあれこれはないほうがいいと思います。

少数だし。

メイはウォードが誰を好きなのか、気づいたのでしょうか?



コールソンはメイに促される形でスカイにGH325の原料がエイリアンであることを告げました。

さすがにスカイは驚いていましたが、すんなり受け入れてもいましたね。

本人が084ということもあるのでしょうけど、理解力がありすぎるというか物事を受け止め過ぎとかいろいろ思っちゃいます。

コールソンもさすがに驚いてみたいなことを言っていました。

私もいくらスカイが084という存在だろうと、エイリアンの体液を注入されたと知らされたのだから、もっと驚けばいいのにと思いました。

だって、チタウリの兜を磨いただけで3人も死んでいるんですよ?

それをスカイも知っているのに、体液を駐車されたことを驚かないなんて。

コールソンが元気だからでしょうか?



シモンズはスカイの血液を本部で調べたいと思っているようですが、コールソンはそれを許可しませんね。

知られればコールソンもスカイも隔離されそうな気がします。

スカイは084ということですが、血液は人と同じもののようですね。

違っていたらシモンズがそう言うだろうし。

それにしても今回のシモンズはなかなか引きませんでしたね。

コールソンにあんなに強く異を唱えるとは、科学者として医者として奇跡の解明に励みたいようでしたね。

でもGH325の原料を知ったらどう思うでしょう?



最後の方、メイが不審な行動を取っていましたね。

暗号化された回線を使って誰かにコールソンのことを報告していましたが、メイは知っていたのでしょうか?

GH325の原料がエイリアンだと。

どこまで知っているのでしょう?

以上です。

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