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エージェント・オブ・シールドシーズン1第16話「始まりの終わり」の視聴感想 [エージェント・オブ・シールドシーズン1]

エージェント・オブ・シールドシーズン1第16話「始まりの終わり」の視聴感想です。
※ネタバレしています。
ギャレットとトリプレットはクレアボヤントを追跡していて、デスロックの襲撃を受けました。

確信に近づいているから襲撃を受けたと判断したようで、ハンドやブレイク、シットウェルをバスに呼んで作戦を立てました。

クレアボヤントの正体がとうとう判明しましたが、インデックスの不適格者の中にいると判断したようです。

人数を考えると確率は高いとコールソンは言っていましたが、一体どれだけの人を査定してきたのでしょうね?

本物を偽物と判断して野放しにしてしまったということは、査定の仕方に問題があるということになります。

人によって査定方法は違うと以前コールソンはスカイに説明していましたが、統一の方法やもっと精度を高める方法を確立しないと漏れは今後も起きるでしょうね。



ハンドは超能力者の存在について懐疑的でしたが、コールソンたちを止めようとはしませんでしたね。

一応仲間は信じている、ということでしょうか?



コールソンとギャレットの立てた作戦は、情報収集と分析能力に優れたスカイが候補者の居場所を特定して各担当者のみに伝えるというものでした。

話を聞いたスカイは二人一組で行動すると聞いて、居場所と身元に方法を分けようと提案、ギャレットはスカイの提案に冴えていると褒めました。

ギャレットは乱暴な印象がありますが、スカイを気に入っているようですね。



スカイはエージェントではないので、情報にアクセスする権利を持っていませんでした。

ハンドもそのことを指摘しましたが、その指摘を待っていましたとばかりに、コールソンはスカイにバッジを渡しました。

レベル1ですが、スカイもチームも嬉しそうでしたね。

メイも微笑んでいたし、シモンズとは抱き合って喜んでいました。

ウォードも表情はいつもと変わりありませんでしたが、嬉しそうでしたね。



そして作戦が開始されましたが、組み合わせはどうやって決めたのでしょう?

ウォードとトリプレットは年が近いし、気が合いそうな気もしますが、メイとブレイクというのは不思議な組み合わせです。

まあ残りはギャレットとコールソンしかいないし、ギャレットと組ませられるのはコールソンしかいないかなと。

クレアボヤント捜索のため、候補者を訪ね歩くチームたち。

メイとブレイクが訪れた介護施設にデスロックが現れ、ブレイクが瀕死の状態になってしまいました。

見たことあるような感じの顔なんだけど思い出せない。

あまり感じのいいキャラを演じていなかったように記憶していますが、これで退場ですかね?



ハブに戻ってきたコールソンをハンドは戦略ミスだと非難して、ギャレットが条件は皆同じだったと制していました。

ハンドは嫌味をよく言う人ですね。



ブレイクがデスロックに襲われた時、フィッツの作った標識弾を使用していたため居所が判明、機動部隊とともにチームは向かいました。

デスロックがいたのは閉鎖された競馬場の方なところでしたが、スタジアムかもしれません。

とにかくだだっ広くて、ドラマ『クロッシングライン』で拉致されたレベッカとダニエル警視が監禁されていたのが閉鎖されたスタジアムでした。

決戦の場としてふさわしいと選ばれたのかもしれません。



クレアボヤント捜索中、デスロックが立ちはだかりましたが、私には誘導しているように見えました。

デスロックを追跡してコールソンとギャレットはクレアボヤントを発見しました。

クレアボヤントはメイとブレイクが訪ねた介護施設にいたであろうトーマス・ナッシュです。

ナッシュは人を操る力を持っていたらしいですが、事故により全身不随になってしまったようで、車椅子に乗り、直接喋ることも叶わない、という状態でした。

ナッシュはコールソンなどを挑発してキレはウォードが発砲、ナッシュは絶命しました。



これで一応クレアボヤントについての一件は片付いたはずでしたが、コールソンは腑に落ちない様子。

ナッシュは喋ることが出来ず、どういう仕組か分かりませんがモニターに文字が表示され、合成音声が読み上げるというシステムを使って会話を行っていました。

それが引っかかるようでしたね。

デスロックがナッシュを守らなかったことも気になっている様子です。

それを聞いたスカイは、ファイルの情報を使っていたのではと言い、エージェントの抱かれがクレアボヤントであると2人は結論づけました。



クレアボヤントが仲間の誰か、と判明した矢先メイが暗号回線で誰かと連絡を取っていたことが判明、裏切り者はメイかと2人は疑い、銃まで向けました。

メイも銃を手にしていましたが、実弾ではなくオネンネ銃改めアイサーでした。

メイはコールソンの問いに、答えられないと繰り返していました。

このシーンは、アニメ『鋼の錬金術師』でマスタング大佐がアームストロング中佐を問いただした時と似ていますね。

どういう理由でマスタング大佐はアームストロング中佐を問いただしたのか忘れましたが、その答え方からマスタング大佐はいろんなことを理解しました。

コールソンはどうでしょう?

状況からしてメイはコールソンより階級が上の人に口止めされていることが伺えますが、そのことにコールソンは気づいていない様子ですね。

しかし、メイは暗号回線を使って誰と連絡を取り合っていたのでしょう?



シモンズとフィッツはコールソンの命令に背いて、密かにスカイの血液をハブで調べることにしたようですね。

スカイは瀕死の状態からあり得ない回復を果たしたわけだし、科学者として医者として薬を研究して人助けに役立てたいのでしょう。

しかし、エイリアンの体液だと知ったらどう思うでしょう?

それでも人々のためにハブで調べるのでしょうか?

この2人の行動のお陰でメイのことが判明しましたが、シモンズの側に問題が怒ったようですね。

一体何でしょう?



そして何かと絡んできていたハンドはなぜチームを始末しようとしているのでしょう?

いろんなことが動き出しましたね。

以上です。

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