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ヒーローズリボーン日本人出演1・2・3・4・5話視聴感想 [ドラマの視聴感想]

ヒーローズリボーン日本人が出演していると聞いて1・2・3・4・5話まで視聴しました。
※ネタバレしています。
アメリカドラマ『ヒーローズ』が人気だった頃、日本でもTV放送されましたよね。

当時視聴していましたが、あまりはまれなくてシーズン1の途中で視聴をやめてしまいました。

なので、内容をきちんと把握しているわけではありません。

『ヒーローズリボーン』はいぜん放送されていたヒーローズのその後の世界(というのでしょうか)を描いているようです。



特殊能力を持った人をドラマ内では『イヴォ』と呼んでいました。

『ヒーローズリボーン』ではいぜんのキャラクターであるクレアの父がメインの一人として登場しています。

クレアとヒロ・ナカムラは名前だけ登場します。

クレアはテロで死んでしまいましたが、ヒロはどうしたのでしょう?



クレア父ノアは以前のシーズンと同じ人が演じていますが、キャラがずいぶん違うように見えます。

ずいぶん丸くなったなという印象を持ちました。

体型ではなく性格が。



普通の人と能力者たちの共存を願って開催されたイベントでテロが発生して、多くの犠牲者が出ました。

そしてそのテロを堺に、能力者たちは差別や迫害され、法律で登録が義務付けられることに。

この辺の展開ドラマだからですかね。

イベントで犠牲になったのは普通の人たちだけではないはずなのに、犠牲者は普通の人たちだけみたいな言い方がされています。

そして法律が制定され、イヴォたちは手首にチップを埋め込まれて常に居所が分かるようにされてしまいます。

指定区域から出ると警報がなるそうです。

この話を聞いて、そう言えばアメリカではペットにはチップが埋め込まれるという話しを思い出しました。



手首にチップが埋め込まれるだけではなく、とある大企業がイヴォたちを集めてその力を利用するという、人権無視なことまで登場します。

捕まえたイヴォたちを機械に繋いで能力を利用するということで、さすがにおおっぴらに行われてはいません。

映画『X-メン』シリーズに登場したセレブロに似た能力者探査装置も登場します。

『X-メン』シリーズと違うのは、メガネに似た装置ですかね。

それを装着すると普通の人とイヴォを見分けることが出来るため、世界各国の警察で利用されているとか。

おかげでイヴォであることを隠して生活している人は、正体がバレて警察に捕まってしまう危険に晒されます。

登録が法律で決められているので正体を隠すことは違法なことなので、見つかると逮捕されて血液検査が行われチップを埋め込まれます。

ちなみにイヴォを見つける装置はモリーという名の女性のイヴォの力が利用されています。

助けに来たノアたちに人類の滅亡を助けたくないとノアが持っていた銃で自殺をしてしまいました。



イヴォであることを隠して暮らしていた高校生トミーはイヴォであることがバレてしまい、家賃を払ったのに借家を追い出されるなど、差別が凄まじいなと感じました。

もちろんそういう人ばかりではありません。

正体を知っても普通に接する人もいますが、かなり少数なようです。



イベントで子供がテロの犠牲になりイヴォを殺して回っている夫婦が登場します。

夫は淡々としているようですが、妻は生き生きとしています。

イヴォの殺害が生きがいになっているのかもしれません。

邪魔をしたり見られたりしたら普通の人でも容赦なく殺すという感じが、精神の破綻具合を物語っていますね。

夫は途中でイヴォとして目覚めてしまい、2人は別々に行動するようになりますが、どうなるかは後半を見ないと何とも。



『ヒーローズリボーン』の放送が始まった時、日本人が登場すると話題になりましたよね。

祐真キキさん演じるミコ・オオトモはヒロ・ナカムラの剣を抜くと『エバーナウ』というゲームの世界に入り込むという能力を持っています。

剣を鞘に収めると現実に戻ってきますが、他の人から見ると突然あらわれるようにみえるようで驚かれたりします。

他にも日本人が登場していて、内門徹(うちかどとおる)さんが演じているのはレンというーマーです。

結構人気のゲーマーらしく、ミコと一緒にアメリカのイヴォを捕まえている企業本社へ向かうことになった時ネットを通じて集まるよう呼びかけ。

彼らが到着した時、結構な数のコスプレイヤーが集まっていました。

ミコ自身『刀ガール』と呼ばれていてゲーマーの世界では有名みたいですが、本人はそのことを知りませんでした。

イヴォであることもレンと知り合うまで気づいていなかったようです。



ミコの父は行方不明みたいですが、一度だけゲームの世界で再会しています。

再会というか、駅に連行されそうになっている父を発見した、という表現が正しいですかね。

ミコは敵を全員倒しましたが父はさらわれてしまいました。

どうやらミコには母親がいないようですが、なぜいないのかは語られていません。



このドラマはあっちこっちで話が展開されていてややこしいですが、東京にいた神子達はアメリカに渡り、アラスカにいた女性2人もアメリカ本土へ移動しました。

徐々に集まってきています。



メインの1人、高校生のトミーは手をかざすと思った場所に対象を飛ばす力を持っています。

その力を使ってピンチをくぐり抜けたりしていました。

しかし警察にバレてしまい逮捕され、養子であることが告げられトミーは逃走した先の同級生エミリーの部屋にて「母さんは嘘つきだ」と腹を立てます。

説明するチャンスをとエミリーはなだめていましたが、なぜ腹をたてるのでしょうか?

私は養子ではないので解りませんが、養子であることを内緒にされるのは事故で輸血が必要なほどの大怪我を追った親に嘘つきというほどショックな事なのでしょうか?

意識を取り戻していた母は説明をしようとしましたが、トミーはどこかヘテレポートしてしまいました。



イヴォを集めている企業はイヴォだけではなくあらゆる植物の種も集めていました。

それを何処かへ運んでいましたが、その運び方はトミーの力に似ています。

トミーの母やトミーを陰ながら守ってきた男性は真実を知れば父親を助けに行くと言っていたので、そういうことなのでしょう。



イヴォを集めている企業がイヴォを集める理由は、人類の滅亡が近いからのようです。

太陽フレアが地球を襲い、多くが死滅するため人類のために備えていると。

本人たちは使命感を持って動いているようですが、だからって人権を無視するのかどうかと思う。



イヴォの中にも人類滅亡が近いことを知っている人がいるようですね。

自殺したモリーもその1人だったようです。

死ぬ前に抵抗したと言っていましたが、彼女は誰を守ったのでしょう?



米国に渡ったミコとレンは奪われた刀のダッシュに成功、ノアと遭遇しましたが特に会話もせずあっという間に別れてしまいました。

それぞれ目的が違ったからしょうがないですが、そのうち仲間として行動をともにするのでしょうか?



全13話で第5話まで視聴した感想を書きました。

残り全話視聴したらまた視聴感想を書こうと思います。

『ヒーローズリボーン』はシーズン1で終わりということで、ちゃんと終わっていてほしいと思いますが、アメリカドラマだからちょっと不安です。

以上です。

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