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アルファズシーズン1ネタバレと感想 [ドラマの視聴感想]

アメリカドラマ『アルファズ』のシーズン1を視聴したので感想を書きます。
※ネタバレしています。
アメリカドラマ『アルファズ』シーズン1は2011年の作品で、途中まで視聴したんですよね~。

でも途中で見るの辞めてしまって・・・。

ちょっと気になっていたから最後まで見ることが出来て良かったです。

内容としては同じくアメリカのドラマ『ヒーローズ』に刑事ドラマを足したような感じですね。



アルファという特殊な体質の人々がいる世界が舞台です。

彼らは自分に特殊な能力があると気づいている人もいれば、全く気づいていない人もいます。

ローゼン博士はアルファを持つ人達を集めてチームを作り、アルファが関わっているらしい事件を捜査を行います。

これがこのドラマの基本ですね。


『アルファズ』シーズン1の予告

※映像の最後に登場する放送開始などは2012年のもので現在のものではありません。


ローゼン博士はカウンセラーのようで、カウンセリングをする中で特殊な能力を持つ人を発見、研究を行っていたようです。

そして政府組織と関わりを持ち、チームを作るに至ったと。

チームに必要な人材を一人ずつ集めるのではなくすでにチームは出来ていて、第2話で新たに1人チームに加えました。

逃走/闘争能力を持つビル、五感が鋭敏なレイチェル、あらゆる電波を見ることが出来るゲイリー、人の意思を誘導できるニーナ。

そして第2話でローゼン博士に勧誘された超身体能力を持つキャメロン。



こういうチームによくあるのが、最初チームワークが悪くて徐々に良くなっていくというものですが、このチームもそうでした。

ビルはもともとFBI捜査官で他を素人と見下し、レイチェルは五感が鋭敏すぎるがゆえに潔癖症の傾向があり、
ゲイリーは自閉症のため指示や関わり方に注意が必要。

ニーナはまともに見えますが、過去にやらかしたことがあるようです。

キャメロンは元海兵隊員だったらしく、元マイナーリーグのピッチャーで2回の完全試合を行ったことがあるとか。

野球については知りませんが、すごいことらしく時々講演を行っているようです。



政府機関ですが、最初の頃はバッジがなく捜査をする上でニーナの能力が欠かせませんでした。

途中でちょっとショボめのバッジらしいものが登場しましたが、全然効力がなく。

きちんとしたバッジが発行されるまでちょっと大変そうでした。



『アルファズ』でもそうですが『フリンジ』や『クローザー』もチームに女性が2人いますね。

『キャッスル』でも刑事は女性1人でしたが検視官ラニが女性でした。

ドラマでチームを組む場合、女性2人入れるというのが定番になっているのでしょうか?

人種を気にしたり性別を気にしたり、ドラマを作るのは大変そうです。



第1話・2話では人を意のままに操れるアルファが登場します。

前後編になっていて、まだキャメロンがチームに加わる前の話です。

というかキャメロンがゴーストと呼ばれているアルファのせいで殺人を犯してしまう回です。

ローゼン博士のおかげで逮捕は免れましたが、あんな人が現実にいたら恐ろしいですね。

殺人だけではなく自殺までさせることが出来るのですから。



アルファにはすごい能力がありますが欠点もあって、ゴーストの場合は強迫神経症でした。

重度の潔癖症にも見えましたが、シャツもズボンもコートも同じというのが強迫神経症の特徴なのでしょうか?

似たようなドラマに『ヒーローズ』というものがあります。

特殊な能力を持つ人々がいて、普通の人に紛れているという点は同じですね。

違う点は特に欠点がないということと、チームを組んで行動するわけではないという点ですかね?



第8話ではアメリカドラマ『サラ・コナー・クロニクルズ』で女子高生ターミネーターを演じたサマー・グローが
ゲスト出演しています。

懐かしいけどちょっと老けたと思ったら、『サラ・コナー~』に出演している時点で結構年行っていたらしいですね。

女子高生を演じられたのがすごいです。



アメリカドラマ『キャッスル』でそうだったように、男女混成チームだとチームメイトに恋愛感情を持つようです。

『キャッスル』の場合はキャッスルとベケット、エスポジートとラニがカップルでした。

エスポジートとラニは別れてしまったようですが。

『アルファズ』ではキャメロンとニーナがカップルになりました。

キャメロンはバツイチ子持ちで、ニーナはゴージャスな美人ですが結構面倒見もいいので
いいカップルかなと。

最初からそういう雰囲気があったからやっぱりかと思いました。



レイチェルはきっと恋人はできないかな?

五感が優れていて、弾倉に付着した物が何かすら解ってしまうようです。

人が素手で触ったものは口にできませんね。

能力のせいで家族とうまくやれていないようで、人の怒りを呼ぶフェロモンを出すアルファのせいで
家を出なければならなくなり、途中ニーナと同居しています。

ソーホーで家賃タダとか。

さっすがニーナですが、どうやってそういう条件の物件を見つけたのか聞くのが怖いですね。



チームは『赤い旗』というアルファ集団と戦っていて、ほとんどの事件は『赤い旗』が起こしていました。

『赤い旗』のリーダーはアンナというゲイリーと同じく自閉症の女性でした。

能力はあらゆる言語を理解することが出来る能力で、その力を使って各地にいる構成員にメールを送っていたようです。

コンピューターにも詳しいみたいでゲイリーはすっかり夢中になってしまいましたが、最終話で『赤い旗』と政府側が交戦して
アンナは殺害されてしまいました。

ゲイリーはずいぶん取り乱していましたが、大丈夫でしょうか?



『赤い旗』との交戦でローゼン博士は思うところがあったらしく、上層部への報告をする場でペン型のカメラを持ち込み生中継。

伏せられていたアルファの存在が公表されてしまいました。

ローゼン博士は演説の途中で連行され、シーズン1が終わりました。

シーズン2はどういうふうな展開になるのでしょう?

個人的に『ヒーローズ』より『アルファズ』のほうが面白かったかなと思います。

普通の人たちが世界を救うべく動くというより、政府機関が関わっている方が現実的でもあるし
刑事モノはやっぱり面白いですしね。

以上です。

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