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アルファズシーズン2ネタバレと感想 [ドラマの視聴感想]

アメリカドラマ『アルファズ』のシーズン2を見たので感想書きます。
※ネタバレしています。
シーズン1はローゼン博士がアルファの存在を公表して終わりました。

シーズン2はチームがばらばらの状態でスタートします。

博士は精神疾患があると強制的に精神病院に入院させ、それを根拠に政府は博士の言ったことを否定するつもりみたいです。

敵であるパリッシュのおかげでローゼン博士は病院を退院することが出来ました。



ビルとヒックスは引き続きアルファ関連の事件を捜査、逮捕をしていましたが、レイチェル、ニーナは辞め、
ゲイリーはよそに連れて行かれました。

しかし自閉症のゲイリーを扱い慣れていない部署だったためゲイリーは暴れ、アルファ収容施設に送られてしまいました。

パリッシュのおかげでローゼン博士は精神病院を退院、ゲイリーも施設から出ることが出来て、
案外パリッシュは悪くないのかもしれないとか思ったり。

でも列車を爆破したり容赦ないところもあって、やっぱり悪い人でした。



ローゼン博士が復帰、レイチェルもゲイリーも戻ります。

ニーナも戻りましたが犠牲者が出てしまい、ニーナはローゼン博士を非難してチームを抜けてしまいました。

犠牲者が出てしまったことがショックなのはわかりますが、それをローゼン博士のせいにするのはどうかなと。

まあ一番の理由はヒックスがダニと付き合っていたことですけど。

ニーナはまだヒックスのことが好きなようで、結構一途なんですね。

チームを離れたニーナは力を使って好き放題しますが、政府が危険視する前に保護しようとチームが動き、
ニーナはなんとか保護。

しかしレイチェルと仲違いしてしまいました。

シーズン1ではセクシーだけど優しいお姉さんという感じだったニーナが、あんなに荒れてしまうとはね。

姉妹のように仲が良かったレイチェルの超感覚を知っていてキスをするよう誘導するとか、
荒れ具合がわかろうというものです。

最終的に自殺しようとビルから飛び降りて、ヒックスが見事な身体能力で助けました。

レイチェルとニーナの関係は修復不可能かと思いましたが、徐々に元通りに。

二人は中が良いのが1番です。



シーズン2から新メンバーが登場の戦術責任者ジョン・ベネットというなかなかのイケメンと
レイチェルが恋人関係になります。

最初レイチェルはジョンが付けるコロンの香りが駄目で、レイチェルが一方的にジョンを拒否していましたが
ある事件の捜査で助けてもらって態度を改め、という展開です。

よくあるパターンですが、レイチェルは超感覚でスから付き合うことが出来るのかと思いました。

でも大丈夫みたいですね。

とあるダイナーの料理を食べることも出来ないのに、ジョンとキスをしたり触れ合ったりは大丈夫みたいです。

複雑ですね。



シーズン2からキャットという少女がチームに加わります。

映像を見るだけでどんなこともあっという間に習得してしまうアルファですが、
2週間位で忘れえしまうそうです。

でも習得したことは忘れないとか、ちょっと欲しいとか思いましたが、
自分がどこ生まれで親は誰かまで忘れてしまうのはどうかなと。

でも名前は忘れていないみたいでした。

それともみんながそう呼ぶからそれが名前と判断しているだけでしょうか?

キャットはなにげに活躍して、ビルと結構いいコンビを組んでいました。




シーズン2ではアルファだけが住む村が登場します。

村というより隠れて住み着いているという表現のほうが正しいのかな?

ローゼン博士がアルファの存在を公表したせいで逃げてきた人々だそうですが、
力を使わなければアルファだと知られずに済むだろうに、と考えてしまいます。

でも力をコントロールできる人ばかりではないのでしょうね。

アメリカドラマ『ヒーローズリボーン』でイヴォと呼ばれる能力者たちは差別を受けていましたが、
親切な人もいました。

でも『アルファズ』には親切な人はいない、という印象を受けました。



ローゼン博士は娘ダニがパリッシュの仲間だと知りずいぶん悩み、一度はニーナの協力で
国外へ逃がそうとしますが、思い直して逮捕してスパイとしてパリッシュのもとへ送りました。

そのことでヒックスと険悪になってしまいました。

ヒックスのダニに対する想いというかこだわりというか執着というか、ちょっと怖いレベルでした。

ダニはパリッシュが大量殺人の計画があると知り、止めようとして犠牲になってしまいました。



ダニ亡き後ローゼン博士とヒックスはパリッシュに復讐するために手段を選ばず、拷問までしました。

どっちが悪役だよと思うくらいですね。

ニーナはチームに迷惑をかけたからか2人に協力的でしたが、レイチェルはどうだったのでしょう?

博士たちに協力をしていましたが、純粋にパリッシュを捕らえるためという感じでした。



パリッシュはローゼン博士にずいぶんこだわっているように見えましたが、
その理由は最終話で明らかになりました。

パリッシュはアルファの能力を増幅する装置をスカイラーに作らせ、あちこちに取り付けます。

装置からは光が放出され、アルファの場合は能力が増幅されますが普通の人が浴びると死んでしまいます。

スカイラーな何と物騒なものを作ったのかと思ったら、無理やり協力させられていました。

最終的にスカイラーはチームとともにパリッシュの計画阻止に動きます。

パリッシュは計画後、つまり大量殺人後、能力が増幅されたアルファたちを導くリーダーを
ローゼン博士にしてもらいたいと考えていたようです。



復讐に突き動かされたローゼン博士は、撃たれて死にかけたからかダニの幻覚を見て、
幻覚と会話をしながらパリッシュを倒すために必要な薬品などを病院から盗みます。

そしてパリッシュと対峙、いつでも薬品を注入できるよう注射器を構えますが、
思いとどまります。

ダニはそんなことを望まないと。

この時のパリッシュもダニの死を悲しんでいるようでした。

大切にしていたのは事実ですが、殺したのはパリッシュです。

大義のために犠牲と割り切れていない様子でしたね。



ヒックスが現れパリッシュの頭部を銃撃、それでは死なないことを知っているヒックスは
ローゼン博士に注射をするよう促しますが、ローゼン博士はたしなめます。

ローゼン博士はダニの幻覚が見えたから思いとどまることが出来たのだろうけど、
ヒックスには見えなから引き金を引けたのでしょうね。



結局パリッシュの計画を完全に阻止することは出来ず、装置が起動して駅構内の人は
一人を除いて倒れてしまいました。

倒れなかったのはゲイリーだけです。

なぜゲイリーは大丈夫だったのでしょう?

光を浴びてしまってローゼン博士はどうなったのでしょう?



『アルファズ』はシーズン2で打ち切られてしまいました。

視聴者数が伸びなかったからですが、そういうのってどのくらいの段階でわかるのでしょうね?

放送途中で分かるのなら、もっとスッキリと終わらせてほしいなと。

中途半端に終わらせて、そのまま終わりとか多すぎです。

アメリカドラマ自体見る気が失せてしまいます。

面白いものが多いので見ますけどね。

興味のある方は30日間無料お試しもあるのでどうぞ。


※本作品の配信情報は2017年9月13日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

以上です。

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